参拝記念にもらえる干支の根付が十二支すべて揃ってからは、すっかりサボり気味。
今年は早起きして復活しようと思っていたが一度失せた気力は戻らず、
結局、三箇日が明けてからの初詣となった。
のんびり参拝したあとは、歩き初めに周辺を巡ってこようと思う。
いつものように日の出とともに広沢寺を出発、
今までは二ノ足林道ゲートから最短ルートで浅間神社を訪れていたが、
今回は、せんげん道から正攻法で行くことにした。
向かう途中、鐘ヶ嶽をみると山頂付近はガスっていて天気はイマイチ…
参道入口の階段を昇ると鳥居場
少し薄ぐらい13丁目を抜けていく。
尾根の峰に乗ると歩きやすくなった。
15丁目をすぎると少し急になる。
覗き松、現在の松は若い二代目、初代の松は岩場から覗きこむように生えていたそうだ。
歩幅が狭く急な石段が続く
小天狗岩、大天狗岩とすぎればまもなく浅間神社
三箇日を過ぎたきょうは初日の出のときの賑わいはなく、ひっそり静まりかえっていた。
お参りをすませたら歩き初め、いったん鐘ヶ嶽から山ノ神に下り、
弁天御髪尾根に登り返したら大沢に下って、七曲から見城を経由して戻ろうと思う。
鐘ヶ嶽の展望案内板
山ノ神付近から南方を観る
山ノ神社で今年の山歩きの安全祈願
弁天御髪尾根に上がったら、見晴広場Bから下弁天方面に向かおうと思っていたが、
最近何度か歩いているので、きょうは南東の尾根伝いにを下ってみることにした。
そういえば、この尾根は初めてだなと思いながら下降を始めると思った以上の急勾配、
ザレや枯葉に足を取られてよく滑るが、
ほぼ全ルートにトラロープがフィックスされているのでありがたい。
天気もすっかり回復して歩いていると汗ばむくらいになった。
途中、東に見えている山がどこかなと思ったら大山、
この辺りからの山容はあまり見慣れないので気づかなかった。
唐突に東屋が現れた。
現在は物好きのバリルートだが、ひょうたん広場と名付けられているところをみると、
かつては大山方面のマイナールートとして歩く人もいたようだ。
最後は弁天の森キャンプ場跡地の上流側に降りてきた。
大沢林道を歩き七曲から取り付いて見城へ。
愛宕神社の裏に降りてきて、令和7年新春の初歩きも終了。
石段脇の御神木とおぼしきスダジイの古木、
今まであまり注目していなかったがなかなかの貫禄、樹齢はおそらく500年超え。
6度目の年男を迎え、足腰、心肺はすでにボロボロ、
弱音も多くなりましたが、無茶をしなければもう少し歩けそうです。
どこまで続けられるかは分かりませんが、本年も宜しくお願い致します。
2025.1.4 (土)
広沢寺🅿[7:02]…せんげん道[7:18]…浅間神社[8:23/8:30]…鐘ヶ嶽山頂…山ノ神[8:54]…弁天御髪尾…見晴広場B[9:43]…ひょうたん広場[10:03]…七曲[10:42]…見城[11:00/11:09]…愛宕神社[11:37]…広沢寺🅿[11:40]
《今回のルート図》
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